メディア【勉強会事例】神戸新聞社「神戸新聞NEXT法人コース」と、法人のお客様への届け方を考える勉強会を実施
株式会社神戸新聞社様

お客様ごとの情報がメール・チャット・フォルダに分散し、組織のナレッジとして蓄積・活用できていない。必要な情報を探すたびに、余計な工数がかかっている。
案件の経緯や最新状況が担当者の頭の中にしか残らない。退職・担当交代のたびに引き継ぎが機能せず、売上最大化に向けた機会損失につながっている。
これは営業手法ではなく、情報を“貯める・渡す”仕組みが欠けている、事業構造上の課題です。
自社の営業ナレッジの残し方について、まず相談したい方へ。
お問い合わせ日々のやり取りが自動で蓄積され、必要なときに誰でも・根拠付きで引き出せます。情報を「探す」から「聞く」、さらに「活用する」へ。
A社さんの直近の提案、セキュリティ面の論点ってあった?
いずれも6月の商談で、先方の情報システム部門から挙がった論点です。
今週動いている案件の状況と、抜けているTODOを教えて
進行中は5件。状況と次のTODOは以下のとおりです。
| 案件 | 状況 | 次のTODO |
|---|---|---|
| B社 | 見積提示待ち(今週中に回答予定) | 追加資料を送付 |
| C社 | 商談後フォローが未着手 | 御礼+次回日程の打診 |
| E社 | 提案書を検討中(来週回答予定) | 想定Q&Aを準備 |
| F社 | 初回商談を実施・課題を整理中 | 提案書の初稿を作成 |
| G社 | 稟議中(先方の社内承認待ち) | 決裁の進捗を確認 |
この前の商談内容をふまえて、提案書をアップデートして
商談で挙がった論点を反映
別提案書(D社)を参考に追記
上記を踏まえ「導入時の運用負荷」の説明を追記しました。運用負荷への不安は導入判断の分かれ目になりやすく、先回りして払拭する狙いです。同じ課題感から受注に至ったD社向け提案書の該当パートを、実績ある説明の下敷きとして参考にしました。
提案書ドラフト v2.pptx
普段お使いのツールに繋ぐだけ。新しい入力作業も、ツールの乗り換えも必要ありません。
いつものツールに繋ぐだけで、散在する情報が1つのナレッジに集約される
チャット
日々のやり取り
メール
顧客との往復
ファイルストレージ
提案書・議事録
カレンダー
商談の予定・履歴
営業ナレッジ基盤
A社さんの直近の提案、セキュリティ面の論点ってあった?
SSO / SAML 連携と、データの国内保管の2点です。
今週動いている案件の状況と、抜けているTODOを教えて
進行中は5件。C社の商談後フォローが未着手です。
この前の商談内容をふまえて、提案書をアップデートして
商談で新たに挙がった論点を反映した更新版を作成しました。
普段どおりツールを使うだけで、情報が自動で蓄積されます。現場に新しい入力ルールを課しません。
ツールの乗り換えも、専任担当の配置も不要。今の業務フローを変えずに始められます。
Webhook / API で自動連携し、蓄積されたナレッジは常に最新の状態に保たれます。
今の運用のまま始められるか、まずは確認したい方へ。
お問い合わせ既存ツールに繋ぐだけ。現場の入力作業を増やさず、営業情報が組織に貯まっていきます。
「あの案件どうだっけ?」に、AIが根拠付きで即答。情報を探す時間をゼロに近づけます。
商談の経緯や過去の提案を踏まえて、AIが提案書を作成・更新。そのまま編集できるPowerPoint形式で出力します。
退職・担当交代でも、経緯と最新状況が組織に残る。引き継ぎの断絶を防ぎます。
Hiddenを提供するのは、BtoBの営業開発代行を手がける株式会社ディーノです。ウェビナー・展示会・インサイドセールスの現場で「情報が組織に残らない」課題に向き合ってきた知見を、そのままプロダクトに反映しています。
散在する営業情報の蓄積・活用について、貴社の状況に合わせてご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。